湾岸ミッドナイト 信者がその魅力を語る VOL.2

湾岸ミッドナイト 信者がその魅力を語る VOL.2

テスタロッサ

イシダヨシアキのテスタロッサは、零奈を隣りに乗せ湾岸を流していた。
テスタロッサを見て挑発をする車が現れるが、イシダは相手にしない。

同時刻、アキオのS30Zも首都高に出ていた。
ジャンクションから湾岸に合流するアキオ。
さっきは、挑発する車に対して大人の対応を見せたイシダだが、一転スロットルは全開だ。

テスタロッサを煽っていた名もなき車もブーストを上げ、無謀なハンドルさばきで二台を抜き去る。
だが次の瞬間、夜の闇の中を砕け散りながら舞っていく。
二台は、残骸を撒き散らすそれに一瞥くれるだけだった。

ここで走るというのはそういうことなのだ。
公道を一般車の二、三倍の速度走る行為は、人道的ではない。
自爆したところで愚かな自分が具現化しただけに過ぎず、同情の余地はない。
何もかもが自己責任。
たった一人。
それが首都高を舞台としてしまった演者の定め。
人生だって人は助け合っているように見えて、実は自分一人だと感じる瞬間は多い。
その度に挫折するのは、中途半端にまわりに期待しているからだ。
消えるものと残るもの。
ただそれだけしかない。
いつだって立ち止まってなんていられない。

警察無線は一緒に走っていた車両ありと判断し、横羽線等の料金所に検問を配置していた。

湾岸ミッドナイト VOL.2

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それを察した先を行くアキオは、湾岸線から都心環状線に向きを変える。
アキオにつづくイシダ。
どこまでも走る続けようとする意志を失わないアキオとS30Z。
そんな彼らに出会えたことに、イシダは歓びを感じていた。
だがイシダの歓びを乗せたテスタロッサは悲鳴を上げていた。
Zは、あっという間に3号渋谷線方面へと消えていった。
イシダにとっては、これがはじまりだった。

恋人と愛し合う行為がはじまったら途中で止められないように、テスタロッサの応急処置をしたイシダは、今夜アキオがもどってくることを信じて待った。
同乗していた零奈を帰そうとするも彼女も帰ろうとはしなかった。

一方、爆音を奏で、空を飛ぶように渋谷線を滑走し、東名御殿場から箱根に向かうアキオ。
今夜はずっとZと呼吸が合わない。
走るために生まれてきたはずのコイツが、それを拒否しているような感覚。
だからこそ、今夜は走りつづけなければいけない。
走りつづけることでしか、わからないことがある。
Zが拒否しても、アキオだけはZを拒否しない。
今までも、これからも。

湾岸ミッドナイト VOL.2

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別々の夜を過ごした二台は、明け方前の一般車が途切れる一瞬を埋めるため、再び湾岸へと戻っていった。

地獄のチューナー

零奈は気になっていた。
アキオが乗る悪魔のZを組んだ人間が誰なのかを。

好きな人のことならなんでも気になる人種がいる。
零奈はそんな人種だ。
私もそういう人種だからわかるのだが、その人がしてること、影響を受けたもの、触ったもの、何にだって興味を抱いてしまう。
今のあなたという結果だけではなく、その過程すべてを愛していまう。
私も。零奈も。

零奈のGT−Rを組んだ山本によると、悪魔のZを組んだのは北見淳だろうとのこと。
零奈は、山本と共に、北見のいる北見サイクルを訪ねた。

だが北見淳は、Zを組んだ覚えはないと否定した。
近所の悪ガキどもに「オッチャン」と呼ばれている現在の北見。

湾岸ミッドナイト VOL.2

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零奈はイシダヨシアキに北見のことを話し、山本の店へと連れて行った。
Zを組んだことを否定していた北見だったが、山本は彼であることを確信していた。

湾岸ミッドナイト VOL.2

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オイルショック後のレース場は、ワークス勢が撤退し、プライベーターが競い合っていた。
当時、日産系プライベーターだった山本たちは、無敵のロータリー勢と互角に渡り合う唯一の存在だった。
そんなある日、突如現れたプライベーターのS30Zが、おそろしい速さで予選ポールポジションをとった。
メカ兼ドライバーの北見淳だった。
そのレースの1か月後、北見はレース仕様のZにナンバーをつけ、公道で事故を起こした。
あまりに大きな事故だったため、北見は死んだと噂になった。
レース場からも、公道からも、北見は完全に消えた。

だが、事故から二年後、当時盛んだった東名レースに北見は現れた。
公道最高速マシンを作るチューナーとして。
ほどなくして、北見の作ったマシンで一人のドライバーが瀕死の重傷を負った。
それが地獄のチューナー北見淳のはじまりだった。

出席日数が足りずに高校をダブらせたアキオだが、女教師が担任になってから学校のシーンが増えている。
この女教師は、度々職権乱用してはアキオのZに同乗しているため、アキオに集まってくる夜の人物たちとも交流がある。
だけど女教師にはどうしてもわからない。
彼らが何を求めて走っているのかを。

湾岸ミッドナイト VOL.2

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その問は、アキオ一人に向けられている。
彼女のアキオへの関心は、教師のそれを超えている。
彼女も零奈と同じ人種なのだ。

北見淳が登場したあたりから、湾岸ミッドナイトの進行方向は定まった。
いつ終わるともしれないスピリッツでの三週一話完結の年三回ペースから、ヤンマガ編集長に頭を下げ、ヤンマガで連載を再開した作者である楠みちはるにとって、やっと長期的展望で物語が作れたのだろう。
彼の真骨頂である車と女が登場するチャラめな若者の物語から、もっと生き様や人生といったストイックなものにフォーカスが合った。
そう、私的には、これこそが湾岸ミッドナイトなのだ。

アキオのZは調子を落としていた。エンジンの中間回転域に谷があると、Zを組んだコウちゃんにアキオが話すと、コウちゃんは古い車なんだから十分上等だ、と返す。
調子を落としているZに不安を抱きつつも湾岸にでるアキオ。
それがまるで義務かのように。

一方、零奈はイシダを連れて北見サイクルを再び訪れていた。
あいかわらず零奈たちに素っ気ない北見。
零奈は、そんな北見に、あなたの作った悪魔のZは湾岸を走っていると告げた。
零奈の言葉に驚く北見。

湾岸ミッドナイト VOL.2

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北見の公道時代には開通していなかった湾岸を、零奈の運転で初体験する北見。
北見は言った。
「いい道だな・・・ここなら300(キロ)クルーズもまんざらホラじゃないかな」と。

北見に、乗りやすく、パワフルで、コワれにくく、いい車と評された山本の組んだGT-Rに乗って、零奈と北見は大井から環状線に入り、一般車をスラロームしながらかっ飛んでいく。

山本は北見の車をこう評した。
「北見の作る車には魅力があった。それはスピードの魅せられた者なら誰でもすぐわかる。ある種の共通するたまらない魅力。しかし 同時にそれはかなりの危険ももつ車だった」

気がつくと、うしろからはもっと速いペースで何かが迫ってきた。
零奈の車はジャンクションから小松川線に入ると、同じルートを猛烈な速さで何かが抜き去っていった。

その車は まるでくるおしく 身をよじるように 走るという

80年代後半に入り、時代の流れはライトチューンへと移行していた。
誰も乗りこなせないマシンを作る北見から、首都高ランナーたちは離れていった。
そんな中、北見は最後にとっておきのマシンを作る。

北見がもっとも愛したZ
北見のすべてをつぎこんだ
L28改ツインターボ

そして北見の工場はツブれ、再び北見は消えた。

湾岸ミッドナイト VOL.2

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湾岸ミッドナイトに登場する者たちはどこへ向かっているのだろう。
彼らの走りゆく先には儚さしかみえない。
ひたすらに虚像を求めている。
走る続けたところで、きっと何も得られない。
だが、求めている気持ちこそがリアルだ。
だからこそ、その儚さは、ことさらにうつくしい。

アキオは、零奈の紹介で北見に会っていた。
北見は、すぐに悪魔のZの不調を見抜くが、決して自らの手で直そうとはしなかった。
零奈のGT-Rのチューニング依頼も蹴った。
だが・・・。

イシダヨシアキとテスタロッサは、北見サイクルにいた。
「こまるね こんなハデなの横づけされちゃ」
と言う北見にイシダは、
「悪魔のZより速いフェラーリにして下さい」
と頼んだ。

北見はチューニング代として1000万を要求し、こう言った。
「その金額とひきかえに悪魔のZの前を走ることができるだろう。が、もしかしたら命をオトすかもしれない。地獄のチューナー北見淳の作る車は、そういうマシンなんだとちゃんと了解しておいてくれ」と。

湾岸ミッドナイト VOL.2

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イシダはビルの屋上で、零奈にある話をしていた。
貧乏だった自分は金持ちになりたかった。写真と出会って気がついたら売れっ子カメラマンになっていた。大きなマンションに住み、外車を乗り回した。
だけどピンとこない。
結婚は二度した。でも続かなかった。
次から次へと女をかえ、車もどんどん乗りかえた。
だけど満足感は続かない。
が、真夜中の湾岸を走っている時だけは少し違うことを知った。
とくにあのZに会ってからは。
ああ、生きてるなって感じられた。

「あのZの前を走りたい オレの目の前を光のように去っていった ただそれだけが望みなんだ」

湾岸ミッドナイト VOL.2

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零奈もイシダも、そしてアキオも、何か物足りなさを感じている。
湾岸ミッドナイト二巻あたりは90年代になると思われるが、この時代に10〜30代を生きた人間は、彼らと同様に不足感を味わいながら生きていた。
バブル崩壊と共に、ある意味共通する目標を完全に見失った。
そんな状況は改善されず、2018年現在も続いている。
かつて「白黒テレビ」、「洗濯機」、「冷蔵庫」が三種の神器と言われる時代があった。
その後、三種の神器は「カラーテレビ」、「クーラー」、「自動車」になった。
それらは単に、時代が提供してくれたものだ。
発展や成長という共通する目標は、頑張れば手に届くものであったし、連帯感や一人じゃないという感覚までも、同時に与えてくれた。

湾岸ミッドナイト VOL.2

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かつて、”がんばれ”って言葉には希望が感じられた。
それが今や”がんばれ”って言葉は完全に意味を失っている。
これこそ死語といってもいいだろう。
現代は、時代は何も提供してくれず、自分の欲望だけが、かすかに頼りだ。
しかし、欲望が悪とされた我々は、行き場をなくしている。
一部の欲望に忠実な者たちによって、表現方法を多様化し、発信場所が増え、優れた能力者たちにとってはいい時代になった。
芸能界やスポーツ選手ではなくても人気者になれるし、実力さえあれば企業に属していなくても成功できるようになった。
拡がりつつも、大衆にとってはわずかな成功と引き換えに、どこか幸せな場所へと運んでくれると信じて乗り物に乗っただけの者たちは、すでに壊れて動かなくなった古びた乗り物から大量に転げ落ちた。
そして、転げ落ちた者たちに、追い打ちのように”がんばれ”という言葉が浴びせられた。

私たちは、もはや自分を騙すことなどできない。
だからこそ潜在意識は、何をやっても虚しく、何をやっても満たされないことを知らせてくる。

北見がイシダのフェラーリをチューニングしている頃、アキオは自分でZを組み直していた。
どちらも北見の息がかかっている車の当然の宿命として、二台は湾岸で交わることになる。

北見はイシダの車に同乗していた。
だが、北見の心はZにいた。

湾岸ミッドナイト VOL.2

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アキオが自分の手を汚して組み直したZに、北見は満足をしていた。
誰も北見の作るマシンを乗りこなせなず、理解できず、次々と北見から去っていった首都高ランナーたち。
だけど、今ここに、北見の作った特別なZにアキオという男が乗っている。
自分が組んだいちばん好きな車を、誰よりも愛してくれる男だ。

湾岸ミッドナイト VOL.2

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気がつくと、イシダのフェラーリは宙に舞っていた。

NEW MACHINE

湾岸ミッドナイト VOL.2

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ブラックバードは、新しいポルシェに乗りかえていた。
3.5Lのそれのカラーは、もちろんブラックだ。
しかし、衣替えをしたのはポルシェだけではなかった。
今まで、彼のマシンをチューニングしていたショップは、方向性を変えて陸運局認可の健全なショップへと生まれ変わった。
そんなショップが作るマシンに、公道を棲家とするブラックバードが満足するはずもなかった。

彼はそのショップを去った。

たしかに悪くはない。
だけど湾岸ではダメだ。
これじゃ命をのせて走れない。

湾岸ミッドナイト VOL.2

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湾岸で北見を乗せた零奈に遭遇するも、戦えるマシンではなくなったブラックバードは、ただその後ろをついていくだけだった。

零奈たちは北見の車庫に到着していた。
そこに乗りつけたブラックバードは、開口一番北見にチューニングを依頼する。
あっさりと受け入れる北見。
すぐにポルシェを入庫させた。
ブラックバードも北見も、同じ場所に生息している者の棲み分けが明確にできている。

北見チューンのシェイクダウンとして、当然のように湾岸をステージとして選んだブラックバード。
ベイブリッジ越えると、また横羽線から北上し、環状線を経由して湾岸へ。
時速270キロオーバーでも、路面を素手でなぞるかのような感触に、これなら命をのせて走れると確信した。

湾岸ミッドナイト VOL.2

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零奈のGT-Rから、そんなブラックバードを眺めながらも、やっぱり北見はZのことを考えていた。
それはブラックバードも同じだった。

北見は言う。
「あのZはホント不思議な車でな・・・自分を求めているヤツがわかるみたいにそこへノーズを向けたがる そして ドライバーはそれを感じてハンドルを切るだけだ」

事故を重ねながら、Z自身も速く走ろうとする意思を持つ乗り手を求めてきた。
北見はZに語りかける。
「きいてくれよ・・・Z オレのユメをよォ ・・・そう お前より速いヤツを作るコトだヨ」

湾岸ミッドナイト VOL.2

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その車は・・・・ 
まるで
くるおしく
身をよじるように
走るという・・・・

その悪魔と呼ばれる車は
事故を
かさねても
かさねても
走り続けようとする
魅せられた者たちは
もう・・・・
いくところまで
いくしかない・・・・

予感

湾岸ミッドナイト VOL.2

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ブラックバードのポルシェに、二度目のチューニングを施した北見。
ブースト1.2で300キロオーバー。
260キロからの伸びにも自信がある。

北見の構想では、最終的にはツインターボ化した800馬力仕様になっているが、この時点では純正よりパワーアップしたシングルタービンに、エンジンを一通りやって500馬力程。

一方、イシダのテスタロッサは、下を犠牲にしてまで絞り出した600馬力仕様。過去千基以上組んだエンジンの中でもベスト5に入る自信作だ。

なぜ、イシダのマシンだけフルチューンにしたのか。
北見は言う。
「千基以上のエンジンを組んで かるく百人以上のスピードに魅せられた人間をみてきて オレから離れていくそういうにんげんがすぐわかるようになったのよ・・・」
「ヤツにはもう走る人間として先がない気がする だから多少 危険でもめいっぱいの車をつくってやったのさ・・・・」

イシダのフルチューンテスタロッサが北見の作ったベスト5だとしたら、ベスト1は当然あのマシンだろう。

「予感」という見出しがつけられているが、予感を述べているのはアキオだ。

このZは
もう
そんなに長くは
生きられない

この「予感」という回は、ひとつの区切りの終わりである。

Zを取り巻く環境も、動いている。
去っていくも。
残るもの。
彼の前を走りたい。
彼にずっとついていきたい。

湾岸ミッドナイト VOL.2

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1巻から最終巻まで、どれくらいの期間の物語なのかは不明だが、アキオは悪魔のZに最後まで乗り続けることから、アキオの予感は外れているともいえるかもしれない。
だけど、アキオの怯えにも近いこの予感は、アキオがZと集中的に向き合うためには必要な予感であったということだ。
人生というものは、未来として捉えてしまうと果てしなく遠い。
だけど、いまを生きていると、遠く感じていた未来は、動かすことのできないノスタルジックな想い出だけになってしまうことに気がつくだろう。
アキオは予感は、それを知らせていたのだ。

ひとつまえ 湾岸ミッドナイト VOL.1

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